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2009.09.12

研究者的システム管理。

京都は久しぶりの大雨。

…こんな雨を見ると、瞬間停電で教室のサーバのHDDが飛んだあの日を思い出す。

…いかん、研究に専念できない。計算機管理の仕事をしよう。
年末に新しいサーバが来るので、設定のためにも今のサーバの設定を調べておかねば。

ということで、定期的に自動実行される設定になっているソフトを調べてみる。

…なんでファイルのバックアップにrsyncpdumpfsunison、3種類もソフト使っているんだろう?

これは、多分、あれだな。
新しい便利なソフトの存在を発見してとりあえず試してみて、新しい問題に適用してうまく言って喜んで、そしてそのまま忘れる、という、研究者がシステム管理をやるときにありがちな展開の結果だな。本職のSEが管理すると、メンテナンスだのサーバ入れ替えだのの手間を考えて、問題が起こらない限りは枯れたソフト一種類だけしか使わないんだけど。

悩ましいのは新しいサーバでどうするか。
バックアップを統一するのはあちこちスクリプト書き換えなきゃならん。とはいえ3つソフトをインストールするとその後のメンテナンスが大変。
頭痛い。

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