« 大胆なのか鈍いのか。 | Main | インフルエンザについて真面目に考えてみる。 »

2009.05.23

いくらドラマでもそれはちょっと。

別にドラマにリアリティなんて求めていない。
だから『MR. BRAIN』とかいうドラマ、科学警察研究所とやらが特撮の秘密基地みたいな税金の無駄遣いとしか思えない代物だとしても、大目に見よう。

科学的にアレなのも、まあ許そう。右脳/左脳なんて現在では否定された説を力説していたり、コンビニの防犯カメラから犯人の指を拡大して指紋を識別するなんて無茶なことも、所詮はフィクションだと思えば我慢できる。嘘発見器などの手法による尋問が法的には証拠にならないというのも、スルーしておこう。

ただ。

緑色レーザーポインタを人に向けるのはやめろ。

一応最近のレーザーポインタは0.25秒以下なら直視しても問題ないことになってはいるが、人に向けないように、というのはちゃんと注意書きに書いてあるはずだ。なんだかんだいって、レーザーポインタの出すレーザーは結構エネルギーが高いのだ。

なのにドラマのホームページでも、トップ画像で思いっきりカメラにレーザー向けているし…。

|

« 大胆なのか鈍いのか。 | Main | インフルエンザについて真面目に考えてみる。 »

Comments

The comments to this entry are closed.

TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference いくらドラマでもそれはちょっと。:

« 大胆なのか鈍いのか。 | Main | インフルエンザについて真面目に考えてみる。 »