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2009.05.01

移行アシスタントを使ってみる。

うちの教室では、基本的に教室経費で買ったパソコンのうち、一番性能がいいものは学生に与えられる(教員が自分の経費で買ったものは別)。
んで、あまった学生のマシンが事務の方に回る。

学生を最優先に考えたステム(なんだが、その辺当の学生には伝わっていないらしく、『学生向けのコンピュータって一番安い奴なんでしょ』とか時々言われるんだよなあ…)なんだが、管理者としては手間が増えるシステムなんだよなあ。

と言うわけで今日は事務に回ってきた中古のMacを設定。移行させたいデータやらソフトやらが沢山あるということで、Macの「移行アシスタント」なるものを使ってみる。

FireWireで2台のMacを繋いで、移行アシスタントを起動。あとは画面の指示に従って、移行したいものを選ぶのみ。インストールされているソフトやネットワーク設定も移行できるし、移行先に既に最新版のソフトが入っている場合にはそのソフトは転送しない。これは便利。プリンタドライバだけは、OSのバージョン違いのせいでうまくいかず、改めてインストールしなおす必要があったけれど、WordもAdobe Illustratorも、ちゃんと新しいマシンで使えるようになっていた。

これで、移行にかかる時間がもう少し短ければなあ。

一時間以上かかるんだもんなあ。
まあ事務の人と雑談して過ごしたけど。

ちなみに、こんな感じで移行しなきゃならないマシンがあと3台ほどあったりするんですが。
雑談のネタが尽きそうだなあ…。

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