梅雨を待ちながら。
昨日今朝辺り、だいぶ鼻の具合がよかったので、花粉症も終わったかと思ったら、晴れた午後から連発するクシャミ&鼻水…。この2日ほどの不順な天候に溜め込んだイロンナモノを植物が出しまくっているに違いない。今日こそはフィットネスに行こうと思ったのに。5月は殆ど行かずに終わってしまった。もったいない。
とりあえず今日はこれから腕立てと腹筋ぐらいはしておかないと。
早く梅雨が来てくれないかしら…。
昨日今朝辺り、だいぶ鼻の具合がよかったので、花粉症も終わったかと思ったら、晴れた午後から連発するクシャミ&鼻水…。この2日ほどの不順な天候に溜め込んだイロンナモノを植物が出しまくっているに違いない。今日こそはフィットネスに行こうと思ったのに。5月は殆ど行かずに終わってしまった。もったいない。
とりあえず今日はこれから腕立てと腹筋ぐらいはしておかないと。
早く梅雨が来てくれないかしら…。
昨日サーバがトラぶったので、今日も私はビクビクです。多分一週間ぐらいはビクビクしながら、セミナーの準備を進めるんだろうなあ。とりあえず今日はサーバーの方は何にもなさげ…なんだけど、Macのメールソフトの方がちょっとおかしかったり。到着しているはずのメールが受信リストに現れない…。ThunderbirdやWebMailだと見れるのに。うーん。
などと思いつつ来週のセミナーの準備…をいろいろしているうちに研究内容が進められないかと悩みだす。うーん、あーでもないこーでもない。
夜。『MR. BRAIN』は2回目にして脳科学とは無関係になっていた。ああ、そんなことじゃ『ガリレオ』に負けちゃうよ?あっちは一応物理的トリックを使っていたのに。TVオリジナルな作品と推理作家の原作つきの作品の差かしら。相変わらずツッコミどころも多いし。中でも今週の最高のツッコミどころは、被害者が刑事の癖にあんな犯人にあっさり殺された、というところでしょうが。最後の被害者なんて、めい一杯警戒していたはずなんだけどなあ…。
朝、大学へ向かいながら今日の予定を立てる。午後から聞きたいセミナーがあるし、夕方には計算機関係のお仕事があるので、午前中に来週、再来週のセミナーの準備をするかなー。
…などと言う予定は、大学で停止したサーバを見た瞬間吹っ飛ぶわけで。
なんかゾンビプロセスがわさわさと暴走しまくっているのでROMモードに無理やり移行して再起動…したらネットワークボードが一枚死んでいる?通信でけへんというメッセージなので、ケーブル取り替えたりスイッチングハブのポートを入れ替えたり、あれこれしてみたけどやはりダメ。ボードというよりは端子の接触不良とかその辺かしら…。仕方が無いので空いていたサーバの別のポートにケーブルをさす。…んだけど、OSが古いせいか、自動でネットワークカードとか認識しないのな。カードの設定法を調べて設定をし、サーバを復活させたのが午後1時半…。
セミナーを聞きに行くのを諦めた…。
来月は3日と10日にセミナーをやれと言われているので忙しい。しかも計算機関係の雑用も入るし。時々見るYahoo!のニュースだけが、かすかな娯楽。
…と思ったら、栗本薫先生の訃報とか伝わってくるし。
中高生のころSFマガジンとか読んでいた身としては、「個人による執筆で世界最長を目指す」(集団で書かれているので最長なのはドイツの『宇宙英雄ペリー・ローダン』という2000巻ぐらい続いてなお継続中、というトンでもないものがある)という『グイン・サーガ』は、読まないけれど気になる小説でございました。一番気にしていたのは、ちゃんと完結するのか?ってとこだったのは言うまでもありませんが。最初は100巻で終わるって話だったんだよなあ…そのうち、「本編は100巻」となって、さらに本編も100巻を余裕で超えて…。
しかし中途半端な形で作品を残された読者としては、たまったもんではないだろうなあ。
数学者に判りやすく例えるなら、数学の論文を読んでいたら、「この定理の証明はー」という文章を残して論文が終わっていた、そんな感じか。
しかし130巻までの原稿は残っているとか。いっそのこと『ソードマスターヤマト』(増田こうすけ『ギャグマンガ日和』で出てきたマンガ。突然担当に「次回で打ち切りね。ページ数3ページで」と言われたため、「実は我を倒すのに聖なる石は必要ない」「生き別れの妹がいたような気がしたけどそんなことなかったぜー!」などと無理やり伏線を回収する)形式で完結しないかしら。そんな完結編をもし書いていたら、思わず130巻全巻大人買いしてしまうんだが…。
大学の人間が何か事件を起こしたり、事件に巻き込まれたりすると、つい名前を検索してしまう。
研究者の研究内容とか、やっぱり気になるし。
中央大学の先生が刺された事件(容疑者が捕まったらしいのは、よかったけれど)なんて、他人事ではないからなあ。
で、今日、拓殖大の先生が公然わいせつで捕まった、というニュースを見て、検索してみたら、この人、数学の、微分方程式のほうの先生なんだ…。なんか知り合いの知り合いぐらいで私と繋がってしまいそうだな。
しかし、下半身を露出した動機が、「論文がすすまず、ストレスがたまっていた」というのが。いや、確かに数学の研究って計画的に進まないくって、ストレス溜まるもんだけどさあ。もう少しマシなストレス解消法見つけようよ!
今日は秋の物理学会の公演申し込み。会場は熊本かぁ。飛行機で行くか電車で行くか。どっちがいいのかなあ。
山形大学がダメ大学教師実例集のビデオを作ったそうな。
仮にも授業をしている身としては、とても気になる。
とりあえず、並んでいる条件には私は今のところ当てはまっていない…と思う。版書が汚いのは自覚して、プロジェクタを使うことにしているし。だけど、自分で自分を客観的に判断できるようならダメ教師にはならんわけで、自分を客観的に見れていないだけかもしれない。
で、周りを見渡すと…うーん、多分こんな先生はいないなあ。
昔学生だったときには、『わざわざ俺の授業になんか来るな!』とか言っていた名物教授はいたけれど、それもこのリストには当てはまっていないし。
…あ、もしかして、仮にも日本トップクラスといわれる、うちの大学に当てはめらていいリストじゃないのかしら。例えば「どうせわからないだろうと見下す」教官がいない代わりに、「学生がわからないということが理解できない」教官がいるとか。
とりあえず再現ビデオは7日の学会発表の後公開されるらしいので、楽しみにしておこう。
久しぶりに物理学のほうの建物に行ってみたら、丁度北側の棟を取り壊していた。
京大物理の北側の棟は、他の部分よりも古くて、3階建ての最上階の屋根がプレハブだったり、中も汚くて冷暖房もなかった。しかし夏休みに輪講をしたり、一階の回路室で実験用の回路をいろいろしたり、院試の勉強をしたりと、それなりにいろいろと思い出があるなあ。
さすがに地震に耐えられる構造じゃなかったし、学生にとっては新しい、空調も整った後者のほうがいいのは当たり前なんだけど、少し寂しい。
うちの下宿の近くに旅館があって、大抵毎日「歓迎 ○○中学校様」みたいな札が入り口にかかっているのだが、ここ2、3日はその札が真っ黒で名前が書いていない。
新型インフルエンザ効果か…。
ということで今日は京都の飲食店を支援すべく、朝ごはんは近所のパン屋で買ってきた作り立てのパン、昼飯晩飯は外食。しかも喫茶店でコーヒーなどもいただいたり。どこの店も普段より空いていて、行列に並んだりしなくて済んだのはよかったんだけどねえ。
まあきっとこれも短い間だろう。インフルエンザの封じ込めに成功するか、あるいは全国に拡散してしまうか、どちらにしてもすぐに京都が特別な場所ではなくなるはずだ。
しかし、東京方面では未だ新型インフルエンザ感染が広がっていないというのは本当だろうか?東京では関西や海外に行っていない人間は新型の検査をしない、と聞く(情報源はたとえばこことか)。ブログからの情報なので、正確性にはかけるが、もしこれが本当なら関東には既に新型が入り込んでいてもおかしくないわけで。
どうすれば新型が入っているかどうか判るかなあ…、と、上の場合は新型も普通のインフルエンザとして報告されるんだよな?じゃあ、昨年までのデータから通常の季節性インフルエンザの感染数が推定できれば、新型インフルエンザの感染者数が推定できないかな?
…と、国立感染症研究所のページを除いてみたけれど、発生動向調査は10日までの分しかないなあ。うーん、これでは一週間前に報告された神戸のインフルエンザの効果は拾っていないな。2、3週間後のここのデータを見て、東京でのインフルエンザが増えていれば、新型が東京に侵入している可能性が高い…のかな?
それはともかく、ここ一週間ほど花粉症対策にマスクをつけていたが、そろそろ手持ちのマスクが少なくなってきた。
花粉症なのでつらいけど、ここで使っちゃうと万一インフルエンザに感染したときにつけるマスクがなくなるんだよねぇ。どこに行っても新しいマスクは売切れだし。マスクなしで我慢するかなあ。
マスクは感染者がつけてこそ感染拡大防止の意味があるわけで…。
別にドラマにリアリティなんて求めていない。
だから『MR. BRAIN』とかいうドラマ、科学警察研究所とやらが特撮の秘密基地みたいな税金の無駄遣いとしか思えない代物だとしても、大目に見よう。
科学的にアレなのも、まあ許そう。右脳/左脳なんて現在では否定された説を力説していたり、コンビニの防犯カメラから犯人の指を拡大して指紋を識別するなんて無茶なことも、所詮はフィクションだと思えば我慢できる。嘘発見器などの手法による尋問が法的には証拠にならないというのも、スルーしておこう。
ただ。
緑色レーザーポインタを人に向けるのはやめろ。
一応最近のレーザーポインタは0.25秒以下なら直視しても問題ないことになってはいるが、人に向けないように、というのはちゃんと注意書きに書いてあるはずだ。なんだかんだいって、レーザーポインタの出すレーザーは結構エネルギーが高いのだ。
なのにドラマのホームページでも、トップ画像で思いっきりカメラにレーザー向けているし…。
昨日京都で新型インフルエンザの患者が出たとの事。
そして、京都府は京都市内の大学に、休校するように要請を出したとのニュース報道。
…京大のホームページには何も書いていないんだけど…?
首をかしげながらも大学へ。職員の皆さんに聞くと、『上から何も聞いていないから、普通どおりなんじゃない?』との返事。うーむ、そうなの?
で、ようやくホームページに連絡が載ったのが午前10時ごろ。他所の大学が軒並み要請にしたがって休講したのに対し、京大は普段どおりに授業しますよ、とのこと。
うーん、それはそれで一つの判断、間違っているとはいえないんだが、どういう経緯でその結論に達したのかが気になるなぁ。京大の学生の感染がない限り休講しないとか、そういう明確なルールがあっての結論ならいいのだけれど、会議する暇が無かったからなし崩し的に、という可能性がどうしても頭をよぎってしまう。どうもこの新型インフルエンザに対する対応が鈍いような気がするんだよなあ、この大学は。
まあ、休講にならないほうがこっちは楽なんだけどね…。
クシャミ、鼻水。うーん、鼻炎がおさまんないなあ。この状況でマスクが売り切れまくっているのがとても困る。
研究の合間に『ネットワークはなぜつながるのか 第2版 知っておきたいTCP/IP、LAN、光ファイバの基礎知識
』、読み終わる。これはネットワークの知識がある程度ないと読めないなあ。むしろ私に丁度よかった。ネットワーク管理といっても、体系的にネットワークの仕組みを真面目に勉強したことはないし、私が管理やらされはじめたころはハブといったら全部リピータハブだったりして、最近のネットワークシステムとはだいぶ違ったりするからなあ…。
と、私が勉強になったのはいいとして、学生さんにはどうやって勉強させるかなあ…。@ITあたりに適当な入門記事があったかしら…?
うむむむむ。インフルエンザ報道にばかり目を取られて、今日から将棋名人戦第4局なのを忘れていたな。しかしよりによってインフルエンザが激しい関西の高野山でやるとは…タイミング悪いね、名人戦。
計算機ネットワーク管理の手伝いに学生数人に新しいRA(…なんか正式な名前は違ったような気がするけど、まあいいや)をお願いしたのはいいが、どうやら計算機の知識があんまりないらしいので、何か本でも読ませよう、と物色。うーん、ネットワークの本の定番となると、『ネットワークはなぜつながるのか 第2版 知っておきたいTCP/IP、LAN、光ファイバの基礎知識
』とかかしら。俺読んだことないけど…。でも自分が読んでない本を薦めるのはアレだな、ということでパラパラと読み始める。うーん、意外と高度だな。でもこの辺りの事まで知っておいてくれると有難いというか、そのぐらい知らないと管理者として頼りない。これと、以前公費で買ったUnix関係の入門書で、なんとかなるかなあ…?
今日予定だったセミナーが新型インフルエンザのためになくなったので、今日は粛々と研究と雑用。
一仕事終えて、今日発表の新しいケータイをチェックする。
…機能とかそれ以前に、ソフトバンク向けもDocomo向けも形がよく似たケータイが多いのが気になった。コスト削減のためのメーカーの努力だろうか。キャリアごとにいちいちデザインを変えるのは面倒だしコストかさむからなあ。
とりあえず、ストレート端末好きとしては『830SC』が気になるが、UNIQLO一色の私が携帯だけアルマーニというのはあまりにも合わないな。あと気になるのは、無線LAN対応の奴かな?携帯と無線LANとの切り替えがどうなっているのかが気になるけど、無線LANで高速通信可能ならこんなにうれしいことはない。…けど、とりあえず6月8日、アップルのDevelopers Conference待ちだな。ここで新しいiPhoneが出れば、そっちに傾くかも。
…そういえば、なんか今日、アップルストアからiMacの特売メールが来ていたなぁ。
iMacも新型の発表があるのかしら?
午後3時。明日の大阪府立大のセミナーの準備をしこしことしていたところで、府立大の方から連絡が。
「新型インフルエンザのせいで全学休講になったので明日はなしってことで」
まあ予想の範囲内です。しかし、子供の頃は一回も学級閉鎖とかなったことなかったので、学級閉鎖とか学校閉鎖とか憧れみたいなもんあったけど、今になって思えば何考えていたんだか。学級閉鎖になったって遊びに行けるわけじゃないし、休みの日に補講とか入ったりするかが帰って損なのにねぇ。さらに今、教えるほうに回ってみれば、スケジュールの組みなおしで時間取られるし、本当に楽しくない。
…気分転換に、新しく公開されて注目を浴びる検索エンジン、「Wolfram | Alpha」を試す。あのMathematicaを作ったWolframが自信満々に贈る検索システム、googleと違ってとてもインテリジェントなんだそうな。
で、10分ほど試して。
Googleほど楽しくないと判った。
それなりに凄いことはやっていると思うんだ。「Fermat」と入れればフェルマーの生没年が出てくるし、「integrate exp(-x*x) from 0 to infinity」と入力したらちゃんと積分結果を返すし、「plot sin(1/x)」と入れればちゃんとグラフを書いてくれるし、単語を入力したらその意味を返す。「glycin」と入力したらその化学構造を返してくる。
でも、そこで終わっちゃうんだ。
たとえば普通「Fermat」で検索すれば当然フェルマーの大定理から始まって、フェルマーの小定理、それを利用したRSA暗号、そしてRSA暗号から暗号の歴史のページにつながって…というふうに、どんどんと広がっていく。「グリシン」で調べればWikipediaのグリシンのページにつながって、「へー、語源は『甘い』って意味なのかー」など、どんどん予想しなかったところに広がっていく。
Wolfram|Alphaにはそれがないんだよなあ。
とてもよく出来た関数電卓と、理科年表を一緒にした、そんな感じ?
ツールとしてはとっても便利なんだけど。
ということで、今日は思ったほど楽しくない一日だったな。明日はソフトバンクとDocomoが新しいケータイを発表するらしいので、明日こそ何か楽しいモノがありますように。
ああ、新型インフルエンザが着実に広がっているなあ。
接触が少なそうな人たちの間でも感染が広がっていそうなので、多分見つかった患者の10倍ぐらい隠れ患者がいるのかな。
この調子で行くと来週末までには京都も感染圏に入りそうな気がする。大学とかどうなるんだろう。来週火曜日には大阪府立大に行かねばならんのだが…。と、大阪府立大のホームページを見たら、既に対応方針が。仕事早いな。えーと、休校にはしないけど、下痢とかクシャミとか熱とかがあったら、大学に来るな、と。
…私くしゃみあるんだけど。
発生地域に住んでないから、いいのかなあ?
うーん、天気が悪くても鼻の具合がおかしいな。咳、喉の痛み、熱がなくて、鼻水とくしゃみのみなので花粉症の類かと思ったが、雨でも反応が出ると言うことは風邪なのかなあ?
ソフトバンクモバイルの新機種発表は19日か。私の予想では、6月のWWDCでアップルがiPhoneOS3.0正式発表なので、
「アップルそれに合わせて新型iPhone発表→同時にソフトバンクモバイルも新型iPhone発売、ついでに他の機種も発表」
という流れかと思っていたんだけど。いずれにせよ、今のケータイが2年たったのでそろそろ買い替えを考えているのだが、とりあえず希望としては
ものなんだけど、最初の2つの条件が厳しいんだよなあ。現行機種だと921SHしかないという。いや、921SHもいいんだけど、やっぱり選択肢は多いほうがいいからなあ。
午後。ついに国内で新型インフルエンザ感染の報。学校で感染が拡大しているらしいのが厳しいな。なんといっても学校は人の集まりが半端じゃないので、感染が一気に拡大するんだよなあ。今のところうちの大学は大丈夫だが、いつ感染者が出ても不思議ではない状態になった、と認識しておかないと…。
朝7時半から大学に行き、壊れたPCからデータのレスキュー作業。
なんとか業務開始の9時には間に合った。その後多少トラブルは残っていたが、すぐに対処できたので良かろう。さーてプレゼンの準備準備っと。
で、プレゼンの準備していて気づいたのだが、PowerPoint 2007って数式に色つけられないのな。同じオフィスでもXPなら出来たらしい。何で機能後退しているんだ、PowerPoint.…。来月の談話会もパワーポイントでやろうかと考えていたが、ちょっとやっぱり止めようかなあ…。
うー、今日は歯医者の予約入れているし、修士の学生部屋の引越しとかあるし、セミナーの準備もせんとあかんし、聞きたいセミナーあるけど時間ないやろなー。でもがんばったらなんとかならんかなー。
というわけで朝からパワフルに動きたかったので、最近やたらとテレビCMが目に付く『メガシャキ』とやらをコンビニで買って飲んでみる。あのCMの男性の目力が目に焼きついて離れないので気になっていた。一口目は甘みのない炭酸という感覚だが、後に残る微妙な辛さ…これがスパイスの効果ってやつですか。まあ覚醒効果の中心は中に含まれているカフェインなんだろうけど。どのぐらいカフェイン入っているのかなあ?1400本以上の論文を書いた大数学者、ポール・エルデシュによると「数学者はカフェインを定理に変える機械」だそうなんで、数学教室にいるものとしてはカフェインの含有量は気になるぞ。あと、100ccで250円は高くない?
…ま、そのおかげか午前中はパワフルに動けて、これならセミナー聞きに行く時間もつくれそう。
そんな希望もファイルサーバーが一台逝かれたいう連絡で無に帰すわけだが。
内部データは救出できそうなので、とりあえずデータだけ取り出して、使われていない別のマシンをファイルサーバに置き換えるか…。でもデータを取り出すだけでも結構時間食うんだよなあ。今日は歯医者の予約で早く帰らないといけないし、明日早朝にでもやるか…。
「カロリズム」を買って10日ほど。
とりあえず判ったのは、まず、私はめちゃめちゃ歩いているということ。
少ない日だと8000歩程度だが、平均で1万2000歩ぐらい、多い日だと1万5000歩ぐらい歩いている。
…とても理論系の研究者とは思えない。本当にデスクワークメインの仕事か?
とりあえず、京都に来てから靴の傷みが激しくなった理由はよく判った。
この機械の特徴である活動量の測定機能だが、どうも歩いているときの消費カロリーが大きめに出ているような。運動強度は通勤では普通4.0ぐらいとされているのだが、私の場合は6.0あたりの値が出てしまう。
もしかして私、歩いているときの上半身の動きが大きいんだろうか。
そういえば味噌汁とかお盆に載せて運ぶときに零れやすいような…。
なんか鍛えたほうがいいかしら、というか、何を鍛えたらいいのかしら?
来週火曜のセミナーの準備に使おうと、以前作ったプレゼンファイルを探すが見つからない。
ううむ、プレゼンに使うパソコンもツールも決めていないからなあ…。どこかにまぎれてしまったか?理想のプレゼンツールを求めて、ころころとプレゼンツールを帰るのでわかんなくなってしまった。
以前いたところではデスクトップLinux+ノートWindows、今の場所ではデスクトップMac+ノートWindows、という互換性のない環境なので、いつもプレゼンのツールには悩む。普通ならWindowsでPowerpointを使うのが王道なんだが、MacのPowerpointとWindowsのそれには互換性がない(特に数式周りは絶望)。OpenOfficeはフォント周りで多少ずれるものの、基本的に互換性があるのだが、今回は動画を取り込もうと思ったら何故かバグってしまった。あと試したことがあるのは、LaTeX Beamer。PDFファイルを吐くので互換性は最強、数式は綺麗、なんだが、WYSIWYGでないから、画面のレイアウトをいじりにくいんだよな。
などと思いつつ、来月の数学教室の談話会はBeamerでやろうかと、Beamerにロゴマークを取り込む方法をいろいろと調べていたり。
…あ、いかん、これは現実逃避だ…。
とにかく、過去のプレゼンファイルが見つからないなら、新たに書かないと…。
鼻の調子が悪い。喉もおかしい。クシャミで唾を飛ばすのが嫌なので、マスクをする。周りが「インフルエンザ?」と突っ込む。うん、正しいツッコミだ。
公募書類の提出は明日の正午だが、雑用で途中に割り込みがかかるのは目に見えているので、午前中に書類をWebで提出する。途中、Web提出の仕方でわからないところがあってあわてたりもしたが(Webでの書類提出法が書いてあるPDFと、書類の作成法が書いてあるPDFが別々のところにあるんだもんなあ…)、なんとか提出。
午後からは来週火曜日のセミナーのパワーポイントを作成…しようとしたら予想通りにいろいろと割り込みが。どうしてみんな、エラーが起きたときはマニュアルを見てみる、ってことをしないんだろう?
うーん、熱と咳ははないけど鼻水とクシャミと喉の違和感があるなー。風邪か、それとも花粉症か…。一度花粉症のチェックを受けたほうがいいんだろうか?
ということで今日はおとなしくしていたので、書くことがないので、全く脈絡なく時代劇について語ってみよう。
ここんとこまともな時代劇として、『必殺仕事人』しかTVでやっていないわけですが、たまに必殺仕事人について周りの人と話すと、『必殺の原点は仕事人』だとか『あのカラクリで殺すのは無理あるだろ』とか『レントゲンの演出は斬新すぎだろう』とか『必殺は時代劇の王道だよね』とかいう人がいて、思わず説教をかましたくなる。
…ああ、つい熱くなってしまった。
子供の頃、仮面ライダーより大江戸捜査網のほうがヒーローだったもんで…。
朝。研究室に行こうとしたが、ついインフルエンザの報道を見てしまいTVにかぶりつく。
うーむ、ついに上陸か。国内でヒト-ヒト感染したわけじゃないので、大学の閉鎖とかは今のところないだろうけど、今後どうなるやら。
しかし私も少し喉の調子がおかしいんだよな。そういえば今日朝ご飯を食べた喫茶店で、やたらと咳をしていた客がいたような…と思ったが、よく考えたらインフルエンザがそんなに潜伏期間が短いわけがない。ここんとこの気温や天候の激しい変化に体がついてっていないだけだろう。
で、大学へ。今日中に公募を出そうと、公募のためのサイトにアクセス…したら、土曜日はお休みとの表示。…いまどき、土曜はお休みのWebサイトなんて久しぶりに見たな。サービス時間は平日は午前6時から午前2時まで、日曜は午後6時から午前2時までなんだとか。
…すまん、よくわからんのだが。
…土曜日が休みなのは、まあ、いいとしよう。よくないけど、仕方ないと。
…なぜ日曜日に午後6時からやっているんですか?
ちびまる子ちゃん見ながら公募書類書く人ってそんなに多いのかしら…。
ここ一週間、「さきがけ」の公募書類に手を入れてきたが、そろそろ飽きてきた。
締め切りは来週火曜だが、再来週のセミナーの準備せなあかんし、雑用もガンガン入りそうだから、明日にでも応募書類提出すべかー。
午後からセミナー。ああ、久しぶりにわかる話を数学教室で聞いた(笑)。圏論だの箙だのがアタリマエの前提で話されるセミナーはさすがに知識がついていかない。この辺になると専門的過ぎて入門書はないしなあ。
さて、これから私はネットで将棋名人戦第三局をゆっくり観戦することにします。
とはいえ私はハム将棋にぐらいしか勝てないんだけどねー。
教室の先生方の出張予定が書かれたホワイトボードが事務室にあるんだが。
連休前に比べると出張がえらく減っているような気が。
これは新型インフルエンザ効果?さすがに出張後一週間お休みでは仕事にならんし。
今日たまたま尋ねてきた北大の知り合いが、向こうでも大変だとか言っていたから、全国の大学至る所、大変なんだろうなあ…。
ゴールデンウィークも今日で終わりか。
ゴールデンウィーク、普段と何か違ったことをやったかというと…。
生協が休みだったので食べ歩いた。
…うん、これぐらいしか思いつかない。
どういうところに行ったかというと。
って、書いていて思った。
俺はどんだけ辛いものをたべているんだ?
ま、明日からは生協かな…。
せっかく『リファクタリング・ウェットウェア ―達人プログラマーの思考法と学習法
』を読んだので、いくつか実践してみることにする。
あと、最後に、『モーニングノート』を見て、自分の字の汚さに萎えた。しかし綺麗に書こうとすると時間かかるしなあ。現状でも30分近くかかっているんだよ…。
ううむ、今日は日記にかけそうなネタが非常に多いのだが、それは後々に置いておくとして(置いているうちに忘れるんだよなあ…大抵…)。
新しい携帯を見繕いたいなと昨日京都のビックカメラに行き、置いてあるのが全部モックアップで実機がないことに絶望し(タッチパネル携帯の使い心地なんて、実機をさわんないとわかんないでしょうが!)、放出できなかった物欲を転化して買ってしまったのがこちらの『タニタ 活動量計カロリズム メタリックブラック AM-120-MB
』。世界初の「活動量計」である。
なんでも加速度センサーによって体の動きを検知し、歩行だけでなくデスクワークとか掃除とか洗濯とかそういう動きも検知して消費カロリーをけいさんするんだとか。
というわけで今日はこいつをつけて研究室にゴー。つける場所は胸ポケット限定。他の場所ではうまくいかんのだそうだ。うーむ、仕事に行くときはいいけど、フィットネスとかの時はポケットのないTシャツだから使えないなー。ちなみにつけていないときは「安静にしている」と解釈して消費カロリーを計算するんだそーで。
てくてく歩いて、途中でマクドナルドで朝食食べて、研究室についたら4000歩弱だった。普段30分ちょいかかるから、1秒に2歩程度としたら、妥当な値か。
がっつり研究して、昼飯食べに外に出て、また研究して、スーパーで買い物をして帰ってきて、現在歩数が1万2千歩。活動で消費したカロリーが652kcalで、燃えた脂が21.7gだそうな。その他いろいろ現在の運動強度とか、この一週間の消費運動量とか、そういうのもいろいろと出てくる。なかなか楽しいが、基本的にずーっとデスクワークな私に高度な活動量計測アルゴリズムが必要なんだろうか…。い、いや、考えるな。感じるんだ!ハイテクの力を感じるんだ!
にしても、1万歩以上、ふつーに歩いているのに、なんで体重減らないんだろう、私?
ビジネス成功のための本というのは、名前を聞いただけで眉唾物だと感じてしまう。
しかし、「エンジニアとしてプロジェクトを成功させるための本」と聞くと興味をそそられてしまう。しかもそれが技術用語で語られていればなおさらだ。
私ってば根っからの理系なんだなあ…。
ということで、本日読んだ本はオライリーの新刊、『リファクタリング・ウェットウェア ―達人プログラマーの思考法と学習法
』。ウェットウェアってのは脳味噌のことね。確か語源はルディー・ラッカーという数学者兼SF作家の同名小説。
内容だが、まず学習に関するドレイファスモデルが最初に来る。マニュアルがないと仕事が出来ない初心者が、経験を積むことによって、直感で仕事をする達人(この域になるとマニュアルがあると仕事が逆に遅くなる、というのがミソ)になる、という学習モデル。
で、このモデルが正しいと、直感に訴える学び方、直感を活用した思考法が重要(だけど直感は間違いも多いので論理での裏打ちも必要)ということで、直感の鍛え方、直感に訴える学習法、直感が陥りやすい過ちの認識(作者いわく、『脳のデバッグ』)、集中力の鍛え方などを説明する。
おそらく、その殆どはどっかのビジネス書とか自己啓発本を見れば出てくるものなのだろう。一応科学的根拠とかも述べてはいるが、研究者という目から見てしまうと、内容的にはちょっと怪しい。もっとも、作者自身それは認識している。認識しているが、『役に立つなら気にしない』という立場のようだ。作者はプラグマティックプログラミングなんてプログラミング技法の人らしくて、なるほどと思わせる。
プログラマを主なターゲットにした本だが、研究者としては共感できるところが多かった。直感的理解が大事だ、というのは全くもってその通りだと思う。そういえば私、数学の人によく『その定義のココロがわからない』という質問をして困らせてしまうのだが、あれは直感的理解ができないってことなんだな。ちなみにポアンカレによると、「我々は証明を論理で、発見を直感で行う」らしいので、直感は数学でも大事なんだと思うんだが。
まあこの本の方法が全て自分に有効だとは思わないけれど、Wikiを使った情報整理法とか集中のためのソフトウエアとか役に立ちそうなものはいろいろあったので、いくつかは試してみようと思う。とりあえず紹介されている『Think』というソフトは便利そうなので、明日ダウンロードしてみよう。
大学から新型インフルエンザの注意が来た。
いろいろ書いてあるが、要するに、『ヤバイ国に行ったら、帰国後一週間は大学に来るな』ということらしい。
…パンデミック対策としては正しいんだけど、それって仕事にならないような。
ヤバイ国にアメリカが入っているのが厄介なんだよなあ。
まあ、流行が沈静化するまで(または、日本国内に感染者が出るまで)の話なんろうけど。
「さきがけ」の公募書類を書いていて、「幾ら位お金が欲しいか」を書く欄があるのに今頃気づく。うーん、理論系だからなあー。コンピュータを使うのと、あとはRAを誰か学生にやってもらうとか程度だから、3年で一千万も貰っても使いきれないだろうし、500万ぐらいかしら。
と思いつつ、ホームページを見たら、大体3年で3千万から4千万円ですって。
金額が大きすぎて使い道が思いつかない…。計算機管理の仕事があるから海外に長期出張できないし、国内で短期出張繰り返し+人を呼ぶとかそんな感じで年間一千万…使えるんだろうか…?
うちの教室では、基本的に教室経費で買ったパソコンのうち、一番性能がいいものは学生に与えられる(教員が自分の経費で買ったものは別)。
んで、あまった学生のマシンが事務の方に回る。
学生を最優先に考えたステム(なんだが、その辺当の学生には伝わっていないらしく、『学生向けのコンピュータって一番安い奴なんでしょ』とか時々言われるんだよなあ…)なんだが、管理者としては手間が増えるシステムなんだよなあ。
と言うわけで今日は事務に回ってきた中古のMacを設定。移行させたいデータやらソフトやらが沢山あるということで、Macの「移行アシスタント」なるものを使ってみる。
FireWireで2台のMacを繋いで、移行アシスタントを起動。あとは画面の指示に従って、移行したいものを選ぶのみ。インストールされているソフトやネットワーク設定も移行できるし、移行先に既に最新版のソフトが入っている場合にはそのソフトは転送しない。これは便利。プリンタドライバだけは、OSのバージョン違いのせいでうまくいかず、改めてインストールしなおす必要があったけれど、WordもAdobe Illustratorも、ちゃんと新しいマシンで使えるようになっていた。
これで、移行にかかる時間がもう少し短ければなあ。
一時間以上かかるんだもんなあ。
まあ事務の人と雑談して過ごしたけど。
ちなみに、こんな感じで移行しなきゃならないマシンがあと3台ほどあったりするんですが。
雑談のネタが尽きそうだなあ…。
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