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2008.10.22

コンピュータへの対応の違いに文化の差を感じる。

科研費の書類の申し込み。朝にやったら信じられないほどサクサクと進んだ。やっぱ時間によって処理量のばらつきが大きすぎるんだろうなあ。普通はピーク時の処理量にあわせてコンピュータだのソフトウェアだののシステムを組むのだろうが、文部科学省ではその辺のインフラにはあんまり金がかけられないんだろうか。そこに金かけるぐらいなら研究費増やしてくれ、という意見も当然あるだろうし。

午後。新しく購入したパソコンを院生の部屋に持っていく。で、そのままセットアップだのソフトのインストールだのまで頼まれる。ううむ、以前いた研究室とは全然違うな。以前いたところは、新しいパソコンが来ると、学生の皆嬉々としてインストール作業を始め、やっぱりVistaは駄目だだのソフトウェアの実行速度が倍になっただの、遊び倒す人が多かったのだが。こっちの人たちは皆淡白。純粋数学だとそんなことないのかね?

でも、さすがにFinkのインストールをお願いされたときには、『教えてあげるから自分でやれ』というべきだったかなあ。Finkを使うにはそれなりに計算機が使えないと駄目なわけだし…。反省。

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Comments

そろそろ北大電子研(のN研)が,かなり特殊な研究室だったことを実感しているころですね(笑)

Posted by: Miyayan | 2008.10.22 11:19 PM

>Miyayanさま

まああそこは、数学としては特殊な研究室なんだろうな~とは思っていましたが…。

Posted by: いちのみや | 2008.10.23 05:44 AM

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